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2011年 11月 21日
11月もあとわずかですね。
深山でも寒くなりストーブを出し始めました。 思わず、今年もあとわずかだと実感しています。 さて、昨日取材に伺った上絵屋さんから イヤープレートの焼き上げがぞくぞく出てきましたよ。 ![]() 目に見えないほどの細かいホコリが入っていると焼き上げたお皿にでてしまうそうで、 この後、ひとつひとつきちんと目を通してイヤープレートの完成です。 あとは、箱に詰められて皆さんのもとに届くのを待つばかりです。 いよいよ出荷されるまであとひと月を切りました。 楽しみにしていて下さいね。 2011年 11月 11日
秋も深まり、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。
深山の周りの山々の紅葉がとてもきれいですよ。 そんな中、幸運のコイン、辰のフェーブがざくざく窯から焼き上がりました。 ![]() 焼きあげられてたくさん集まったところはおもわず嬉しくなります。 焼き上がったコインをひとつひとつ不良がないかチェックして シュトレンの生地の中に入れてまた焼きあげられます。 今年もみなさんにたくさんの幸運をお届けいたします。 楽しみにしていて下さいね。 2011年 11月 04日
11月に入って、イヤープレートの準備もちゃくちゃくと進んできていますよ。
今回は、トップページにも出ている イヤープレートの上絵付けの工程を紹介します。 上絵付けとは、釉薬をかけて本焼成してある器の上に絵を付ける方法です。 イヤープレートは絵柄の入った転写紙を器に貼って焼成して絵を付けています。 まず、イヤープレートの絵柄の入った転写紙をお湯でぬらします。 ![]() そして、あらかじめ温めておいた白い器に、絵柄のついた紙を移します。 転写紙は台紙と絵柄のついた紙がのりでくっついていて、 お湯でぬらすことでするっと絵柄が離れるようになります。 ![]() 絵柄が器に乗った状態です。 このままでは、しわが寄っているので、 ![]() しわがなくなるように素早く!のばします。 ![]() 手の残像でもわかるように、本当にはやく作業が行われていきます。 器を温めるのは、このしわを伸ばしやすくするためで、 冷たくなるとどんどんのばしにくくなります。 ![]() ![]() このようにして、職人さんのひとつひとつの手作業で絵柄が付けられているイヤープレート。 こうやって見るとまた違った風に見えるかもしれませんね。 最後になりましたが、 今回取材させていただいた上絵屋さんありがとうございました! # by years_p | 2011-11-04 19:54
2011年 10月 28日
今日は、ほやらシュトレンについてのお話しです。
ほやらシュトレンの中に入っているドライフルーツのいちじくとレーズン。 ![]() ほやらでは、それらをシュトレンに入れる2カ月以上前からラム酒と漬け込んでいます。 ![]() フルーツの漬け込み作業では、 お酒に弱いHさんがラムの風味で少し赤くなりながら行われました。 現在じっくりと漬け込まれて、ラム酒がしみ込んでいる真っ最中。 今年もぷちぷちしたいちじくの食感と ラム酒の風味のきいた、大人のほやらシュトレンをお楽しみください。 2011年 10月 19日
こんにちは。
プロ野球のドラゴンズの優勝が決まりましたね。 シュトレンの中に入れる辰のフェーブ(コイン)を作っていたからか、 思わず、嬉しくなりました。 ![]() ちなみに、フェーブは、元々はフランスで、 1月6日に行われるキリスト公現祭のためのお菓子に入っているもので、 切り分けられた中にフェーブが入っていた人は幸運の持ち主となり皆から祝福されます。 ほやらのシュトレンには、毎年来年の干支の柄のフェーブが入っています。 シュトレンと合わせて、フェーブが入っているのも、楽しんで頂けたらと思います。 さて、今週の月曜から予約受付が始まりました。 17日の朝に、すでに毎年予約して頂いている方から御注文を頂いていて、 今年も喜んで頂けるよう、みな準備しておりますので、しばらくお待ちくださいね。
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